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ウォームアップ走行:C.ストーナー、希望のウェットでトップタイム

ウォームアップ走行:C.ストーナー、希望のウェットでトップタイム

ウェットレースを希望するストーナーとヘイデンが、ポジションアップに成功すれば、ロッシとペドロサは、7番手と11番手に後退した。

第10戦イギリスGPのウォームアップ走行は26日、ドニントンパークで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度19度のウェットコンディションの中、ウェットレースを希望する4番グリッドのストーナーは、1分39秒197の1番時計を記録。セッション中には、ピットで2号車に乗り換えるシミュレーションを行った。

10戦連続の1列目からスタートするホルヘ・ロレンソは、0.488秒差の2番手。アンドレア・ドビツィオーソとニッキー・ヘイデンも、1分39秒台に進出。

ポールポジションのバレンティーノ・ロッシは、1.277秒差の7番手。2番グリッドのダニ・ペドロサは、1.913秒差の11番手だった。

250ccクラスは、ポールポジションのエクトル・バルベラがトップ。アルバロ・バウティスタが0.457秒差で2番手に入れば、アレックス・バンドリーニ、ラファエレ・デ・ロサ、カレル・アブラハムが浮上。

前戦勝者のマルコ・シモンセリは、1.075秒差の6番手。ポイントリーダーの青山博一は、1.131秒差の8番手。17番グリッドの富沢祥也は、11ラップ連続走行を行い、2.272秒差の13番手だった。

125ccクラスは、昨年トップ走行中に転倒を喫した10番グリッドのアンドレア・イアンノーネが1番時計。雨の同レースを制した経験があるフリアン・シモンが0.007秒差で追えば、11ラップ連続走行のマルコ・マルケスとシモーネ・コルシが続いた。

ポールポジションのブラドリー・スミスは、1.514秒差の12番手。20番グリッドの中上貴晶は、1.660秒差の13番手。19番グリッドの小山知良は、10ラップ連続走行を実行して、2.614秒差の21番手だった。

Tags:
MotoGP, 2009, BRITISH GRAND PRIX, WUP

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