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A.ドビツィオーソ、勝って兜の緒を締める

A.ドビツィオーソ、勝って兜の緒を締める

MotoGPライダーとして、ファクトリーライダーとして、初優勝を飾ったドビツィオーソだったが、ドライレースでの勝利でなかったから、仕事を継続することを強調した。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、第10戦イギリスGPの決勝レースで、5番グリッドから優勝。最高峰クラス28戦目で、ファクトリーチームで初優勝を飾った。

第4戦フランスGPから3戦連続して4位を獲得。第7戦TTアッセンから3戦連続して、リタイヤを喫していたが、確実に上位陣とのギャップを詰めていた。

ウェットレースが宣告された中、スリックタイヤを選択した23歳のイタリア人ライダーは、「とても難しいレースだった。このコンディションで、タイヤの温度は非常に低く、レース中はずっと弱い雨が降り、このタイヤで走るには最悪の舞台となってしまった」と、振り返った。

「それに、バイクをチェンジできなかったから、本当に我慢のレースとなった。」

「バレンティーノが転ぶ前まで、追いかけるだけだったから簡単だったけど、その後、コース状況を良く理解しなければいけなかった。バイザーも濡れて、どこが乾いているのかハッキリと見ることができなかった。」

「終盤、ランディ(・ド・プニエ)とコーリン(・エドワーズ)が、僕を捕まえるために、100%で走ってきて、難しい状況になった。ラスト2ラップ、全力でプッシュして、彼らがリスクを冒さなかったおかげで、僕を捕まえることができなかったと思う。」

初優勝を飾ったドビツィオーソだったが、「今日はノーマルな状況ではなかった。僕たちが使用できる全てのポテンシャルを、どのように使うのか理解しなければいけない。まだ幾つか解決策を見つけなければいけない」と、勝って兜の緒を締めた。

イギリスGPのリザルト

MotoGPクラス
2009年: 5番グリッド – 優勝
2008年: 6番グリッド – 5位

250ccクラス
2007年: 6番グリッド – 優勝
2006年: 2番グリッド – 6位
2005年: 4番グリッド – 7位<

125ccクラス
2004年: ポールポジション – 優勝
2003年: 3番グリッド – 2位
2003年: 13番グリッド – 9位

Tags:
MotoGP, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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