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C.エドワーズ:「なぜ、それほど急ぐ?」

C.エドワーズ:「なぜ、それほど急ぐ?」

オープニングラップで大きく後退したエドワーズだったが、老獪な走りを見せ、スペクタクロな13人抜きを演じた。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズは、第10戦イギリスGPの決勝レースで6番グリッドから2位。今季初めて表彰台を登った。

オープニングラップで、15番手まで後退した35歳のアメリカ人ライダーは、徐々にポジショアップに成功。最終ラップの最終コーナーで、ランディ・ド・プニエを抜き、昨年6月の第9戦TTアッセン以来、通算11度目の表彰台を獲得。

「誰もこのタイプのレースを望まない。これほど難しいコンディションで走った経験があったかって?もしかしたら。しかし、コース上にオイルが撒かれていたとか、そんなことだった」と、改めて困難なコンディションだったことを認めた。

「週末に使用しなかったフロントタイヤを履いた。感触を把握していたかったから。その後、みんなが一斉に飛び出していった。なぜ、それほど急がなければいけないのか?と考えたぐらい。」

「バイクは良く走っていて、安定感があったから、リズムを上げて、数人のライダーたちを抜くことができた。このコンディションでは、速すぎるかもしれないと考えたけど、結果的には正しかった。」

「限界で走ることができないから、バランスを取るのが難しかった。レース中は、常に注意深く、グッドなリズムを維持しなければいけない。そうじゃないと、グラベルで終わってしまい、全ての仕事が台無しになってしまうから。」

イギリスGPのリザルト

MotoGPクラス
2009年: 6番グリッド – 2位
2008年: 5番グリッド – 4位
2007年: ポールポジション – 2位
2006年: 10番グリッド – 6位
2005年: 6番グリッド – 4位
2004年: 5番グリッド – 2位
2003年: 9番グリッド – 10位

Tags:
MotoGP, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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