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D.ペドロサ:「タイヤ選択は正しいと確信していた」

D.ペドロサ:「タイヤ選択は正しいと確信していた」

タイヤ選択に自信があったペドロサだった、中盤からペースが落ち、上位進出を逃した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第10戦イギリスGPで、2番グリッドから9位。フラストレーションのレースとなったことを認めた。

2度のフリー走行と公式予選で、好パフォーマンスを見せていた23歳のスペイン人ライダーは、ライバルたちがフロント、リア共にソフトタイヤを装着する中、フロントにメディアムタイヤ、リアにソフトタイヤを選択。

オープニングラップで6番手に後退したが、6ラップ目には2番手に再浮上。しかし、そこからラップタイムを維持することができず、徐々にポジションを後退。

「僕にとって、チームにとっても、日曜以外の週末はずっと速かったから、今日の結果にはがっかり。レース序盤はドライタイヤで好感触があり、上位に位置するには、必要なリズムを維持することができた」と、振り返った。

「しかし、雨が降り始めると、タイヤ温度を維持することができず、大きくグリップを失ってしまい、バイクをコントロールするのが、とても難しくなってしまった。」

マルコ・メランドリ、ロリス・カピロッシ、クリス・バーミューレン、ミカ・カリオは、残り9ラップ、8ラップにマシン交換を決断。ペドロサは、マシン交換による、タイムロスを回避した。

「スターティンググリッドでのタイヤ選択は、正しいと確信していたけど、残り10ラップになった時、バイクを交換するためにピットインして、レインタイヤで走ろうと考えたけど、それでは20秒ほどタイムロスしてしまう。レインタイヤで走っているライダーたちのタイムは、僕たちと似たようなタイムだった。」

「非常に難しいコンディションで、フラストレーションのレースとなってしまった。」

イギリスGPのリザルト

MotoGPクラス
2009年: 2番グリッド – 9位
2008年: 9番グリッド – 3位
2007年: 3番グリッド – 8位
2006年: ポールポジション – 優勝

250ccクラス
2005年: ポールポジション – 4位
2004年: 4番グリッド – 優勝

125ccクラス
2003年: 2番グリッド – 転倒リタイヤ
2002年: 3番グリッド – 2位
2001年: 26番グリッド – 12位

Tags:
MotoGP, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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