初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

J.ロレンソ:「落ち込んでも仕方がない」

J.ロレンソ:「落ち込んでも仕方がない」

今季2度目の転倒を喫したロレンソだったが、過去を振り返らず、次戦に向けて、準備を進める。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、第10戦イギリスGPの決勝レースでトップ走行中に転倒。今季2度目の転倒リタイヤを喫した。

スタート直前までタイヤ選択を迷い、チームの意向に従いスリックタイヤを装着した22歳のスペイン人ライダーは、開幕から10戦連続の1列目、3番グリッドからスタート。5ラップ目にトップに飛び出した。

「グッドなスタート。序盤はトップでいい感じで走れていたけど、9ラップ目の最終コーナーで、小さなミスを犯してしまった」と、第3戦スペインGPに続く、転倒リタイヤを振り返った。

「走行ラインが悪く、白線を踏んでしまい、滑ってしまった。どうすることもできなかった。僕自身は問題なく、レースを続けたかったけど、バイクのダメージが大きかった。」

「もちろん、悲しいし、がっかりだけど、これがレース。落ち込んでも仕方がないから、このミスから学び、前を向かなければいけない。バレンティーノは、転倒後にレースを続行できる幸運があったけど、今日は僕たちの日ではなかった。」

「これからバカンスを楽しみ、トレーニングを積んで、ブルノにはパワーを増して戻って来るつもりだ。」

イギリスGPのリザルト

MotoGPクラス
2009年: 3番グリッド – 転倒リタイヤ
2008年: 17番グリッド – 6位

250ccクラス
2007年: 2番グリッド – 転倒リタイヤ
2006年: ポールポジション – 優勝
2005年: 2番グリッド – 8位

125ccクラス
2004年: 6番グリッド – 3位
2003年: 19番グリッド – 転倒リタイヤ
2002年: 21番グリッド – 13位

Tags:
MotoGP, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

Other updates you may be interested in ›