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R.ドプニエ:「どのタイヤを使うのか分からなかった」

R.ドプニエ:「どのタイヤを使うのか分からなかった」

4年前にレインレースを制した舞台で、ド・プニエは、今季最高位を獲得。目標に近づく、ランク8位に浮上した。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、第10戦イギリスGPの決勝レースで、10番グリッドから3位。今季初の表彰台を獲得した。

オープニングラップで2つポジションを上げた28歳のフランス人ライダーは、18ラップ目にダニ・ペドロサとのバトルを制して、3位に浮上。2007年9月の第15戦日本GP以来、31戦ぶりに表彰台を獲得。

「これは、MotoGPクラスで2度目の表彰台だ。すごく嬉しい」と、改心の笑みを見せた。

多くのライダーたちが、フロントとリア共にソフトタイヤを選択。ド・プニエは、フロントにメディアムタイヤを装着した。

「非常に難しいレースだった。ほとんどのライダーたちがドライ用のタイヤを履くのを確認するまでは、どのタイヤを使うのか分からなかった。」

「レース前半は悪くなかった。コースは約80%乾いた状態で、表彰台のポジションに位置するために、全力を尽くした。ペドロサとのバトルの後、ロッシが転倒したのを知り、表彰台を獲得できると考えた。コーリンが追いついて来た時には、ポジションをキープすることにトライした。」

「表彰台は、僕にとってもチームにとっても完璧。みんなに感謝したい。この結果は重要。1週間前の最悪のレースの後で、ランク8位になったから。」

LCR・ホンダは、ケーシー・ストーナーが2007年4月の第3戦トルコGPで2位に入って以来、最高峰クラスで2度目の表彰台を獲得した。

イギリスGPのリザルト

MotoGPクラス
2009年: 10番グリッド – 3位
2008年: 14番グリッド – 12位
2007年: 8番グリッド – 6位
2006年: 6番グリッド – 12位

250ccクラス
2005年: 6番グリッド – 優勝
2004年: 5番グリッド – 3位
2003年: 5番グリッド – 8位
2002年: 12番グリッド – 6位
2001年: 8番グリッド – 転倒リタイヤ

125ccクラス
2000年: 14番グリッド – 10位
1999年: 16番グリッド – 転倒リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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