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M.カリオ:「アドバンテージがあると思っていた」

M.カリオ:「アドバンテージがあると思っていた」

今季最高位を狙っていたカリオだったが、マシン交換が裏目となったことを認めた。

プラマック・レーシングのミカ・カリオは、第10戦イギリスGPの決勝レースで、11番グリッドから10位。今季4度目のトップ10入りを果たした。

レース終盤、6人による6位争いを展開した26歳のフィンランド人ライダーは、ライバルのマルコ・メランドリ、ロリス・カピロッシから1周遅れの24ラップ目にピットイン。

カピロッシを抜くことができたが、ポジションを争ったジェームズ・トーズランド、ニッコロ・カネパ、メランドリから引き離された。

「真っ直ぐなポジションを維持するのも難しかった。僕は経験があるから、他のライダーたちよりも、アドバンテージがあると思っていた」と、アイスレースの経験を活かせなかったことを認めた。

「このレースに大きな期待感があったから、喜べない。雨が強く降る前まで、6位争いをしていたけど、バイクを交換したら、雨が直ぐに弱まり、スリックタイヤで刻んでいたタイムを出すことができなかった。」

カリオは、近日中に第8戦TTアッセンで負傷した左薬指の手術を受ける。

イギリスGPのリザルト

MotoGPクラス
2009年: 11番グリッド – 10位

250ccクラス
2008年: 14番グリッド – 優勝
2007年: 5番グリッド – 6位

125ccクラス
2006年: 2番グリッド – 2位
2005年: ポールポジション – 7位
2004年: 3番グリッド – 4位
2003年: 5番グリッド – 7位
2002年: 9番グリッド – リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Mika Kallio, Pramac Racing

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