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V.ロッシ:「何がベストなのか理解するのが難しかった」

V.ロッシ:「何がベストなのか理解するのが難しかった」

トップ走行中に転倒したロッシだったが、バイクのダメージは少なく、タイトル連覇に向けて、貴重な11ポイントを獲得した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第10戦イギリスGPの決勝レースで、転倒を喫したが、5位で11ポイントを稼いだ。

2戦連続4度目、最高峰クラスで通算45度目、キャリア通算55度目のポールポジションからスタートした30歳のイタリア人ライダーは、トップ走行中の20ラップ目に転倒。

25秒差のタイムロスを喫して、11番手まで後退したが、マシン交換したライダーをはじめ、ニッコロ・カネパ、ダニ・ペドロサ、ジェームス・トーズランドを抜き、トップから21秒差の5位でフィニッシュ。

「ホルヘが転び、僕はいつものように勝利に向けて発進した。もしかしたら、ドビツィオーソに少しの間、ポジションを譲るべきだったかもしれないけど、とてもストレンジなコンディションで、何がベストなのか理解するのが難しかった。雨の中をスリックタイヤで走ることは、常にリスクがあり、すごく滑った」と、ポイントリーダーはレースを振り返った。

「今日のバイクは、転倒前も後も、ものすごくパフォーマンスを見せてくれた。転んだ後、ドライタイヤで走り続けることを決断。結果は11ポイント。僕たちにとっては、ライバルたちとのアドバンテージを広げたから、ゴールドだ。」

イギリスGPのリザルト

MotoGP/500ccクラス
2009年: ポールポジション – 5位
2008年: 2番グリッド – 2位
2007年: 2番グリッド – 4位
2006年: 12番グリッド – 2位
2005年: ポールポジション – 優勝
2004年: ポールポジション – 優勝
2003年: 4番グリッド – 3位
2002年: ポールポジション – 優勝
2001年: 11番グリッド – 優勝
2000年: 4番グリッド – 優勝

250ccクラス
1999年: 3番グリッド – 優勝
1998年: 2番グリッド – 転倒リタイヤ

125ccクラス
1997年: 4番グリッド – 優勝
1996年: 9番グリッド – 転倒リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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