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B.スミス:「狂ったことは何もしていない」

B.スミス:「狂ったことは何もしていない」

地元でポールを奪取したスミスだったが、転倒を喫して、タイトル争いに大きく後退してしまった。

バンカハ・アスパルのブラドリー・スミスは、第10戦イギリスGPのレース2で転倒。20位でフィニッシュした。

公式予選で前戦上位を独占したスペイン勢を抑え、地元でポールポジションを獲得した18歳のイギリス人ライダーは、徐々にトップから引き離され、3秒差の5番手に位置していたが、赤旗が振られ、チャンスが再到来。

スプリントレースとなったレース2のスタートでトップに飛び出したが、7コーナーで転倒。レースに復帰したが、ポイントを稼ぐことはできなかった。

「問題は基本的にコースコンディション。十分に状況をコントロールしていたけど、転倒してしまった。狂ったことは何もしていないと思う」と、地元優勝を来年以降に持ち越しとなったスミスは、振り返った。

「単にアクセルを開けただけ。コースは、知っての通り、時々グリップがあったり、なかったり。」

「がっかりだけど、僕たちはまだ3位。これはポジティブだ。今日の結果は、ホームグランプリに期待するベストリザルトではないけど、1レース目の最後には、5位に上がり、ミニレースでリーダーとなった。週末を通して、戦闘力があったけど、残念ながらポイントを稼げなかった。」

スミスは、ランク3位を維持したが、2戦連続の0ポイントにより、ポイントリーダーとのポイント差が55.5に広がってしまった。

Tags:
125cc, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Bradley Smith, Bancaja Aspar Team 125cc

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