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M.マルケス:「優勝争いで転んだ方がいい」

M.マルケス:「優勝争いで転んだ方がいい」

悔し涙を流したマルケスは、初優勝に挑戦したことを悔やまなかった。

レッドブル・KTMのマルク・マルケスは、第10戦イギリスGPのレース2でトップ走行中に転倒。初優勝のチャンスを逃した。

前戦ドイツGPでは、3位表彰台争い中の最終ラップで転倒を喫し、16位に終わった16歳のスペイン人ライダーは、レース1で2番グリッドから2位争い中に赤旗を振られ、仕切りなおし。

レース2で、1ラップ目にトップに飛び出すと、初優勝に向けて快走したが、ラスト2ラップに転倒。レースに復帰して、15位でゴールした。

「レース1では、前に飛び出しても、もしかしたら、エンジンパワーが少し足りないのか、なかなか逃げられなかった。雨が強く降りだした時、ポルはそのままプッシュしたけど、僕は以前のレースを思い出して、無理せず、落ち着いて走ることを心掛けた」と、悔し涙を流した後にレースを振り返った。

「レース2では、スプリントレースだから、スタートから全開。いい感じがあったけど、転倒は全くの予想外。20位を走るより、優勝争いで転んだ方がいい。」

Tags:
125cc, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Marc Marquez, Red Bull KTM Moto Sport

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