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スペイン選手権、来季からMoto2クラスがスタート

スペイン選手権、来季からMoto2クラスがスタート

スペイン選手権に、世界の登竜門125ccクラスに加え、来季からMoto2クラスがスタートする。

スペイン選手権を統括運営するスペイン連盟とドルナスポーツは先週、来季からMoto2クラスをスタートさせることを発表した。

既に、最高峰クラスのフォーミュラエクストリームクラスに参戦するMoto2マシンは、来季からスーパースポーツクラスに替わってスタート。

マシンは、ホンダCBR600RRのエンジンを搭載するプロトタイプのシャーシ。タイヤはワンメイクとなり、技術規定は後日発表される。

世界舞台に多くのヤングライダーを送り込む125GPクラスは、引き続き開催。

最高峰クラスは、ストック・エクストリーム。FIMのスーパーストックの規定が導入される。

各クラスの年齢制限は、125GPクラスが14歳から23歳。Moto2クラスが15歳から。両クラスとも、世界舞台への登竜門として、グランプリよりも1年若い設定にしている。ストック・エクストリームは16歳から。

サポートレースのカワサキ・ニンジャ・カップは、継続開催が予定されている。

スペイン選手権は、現在4会場:ヘレス、カタルーニャ、リカルド・トルモ(バレンシア)、アルバセテで開催。来季から新設サーキット、モーターランド・アラゴンでの初開催が決定している。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は、28日に2010年のMotoGP暫定カレンダーを発表。同サーキットをリザーブサーキットに指名していた。

Tags:
MotoGP, 2009

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