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ルーキーズカップ:日浦大治朗、ウェットレースを経験

ルーキーズカップ:日浦大治朗、ウェットレースを経験

ヤングライダーたちはウェットコンディションを体験。日浦は初日からペースが上がらなかったが、最後は4位でフィニッシュした。

レッドブル・ルーキーズ・カップの第4戦ドイツラウンドは18日、ザクセンリンクで行われ、ヤクブ・コーンフェールが初優勝を飾った。

チェコ出身のコーンフェールは、ウェットコンディションの中で、2番グリッドから独走。2位以下に11秒以上の大差をつけ、同大会初優勝を挙げた。

南アフリカ出身のマシュー・シュルツ、アメリカ出身のヤコブ・ガニェが表彰台を獲得。

3番グリッドに日浦大治朗は、昨年のイギリスラウンドに続き、2度目のウェットレースを体験。4位に入り、13ポイントを稼いだ。

「1コーナーの進入でポジションを落としてしまいました。タイヤのグリップ感がなかなか掴めずに、前のライダーに離されてしまいました。7ラップ目ぐらいから、グリップ感を掴め始め、ペースを上げ、前のライダーに追いついて抜くことができました」と、振り返った。

ポイントリーダーのストゥーラ・ファーガーバーグは、転倒を喫したが、レースに復帰して、9位に入った。

次戦イギリスラウンドは、今週末にドニントンパークで行われる。

Tags:
RookiesCup, 2009, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, RAC1

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