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R.ウォルドマン、復帰戦リタイヤもMoto2マシン開発に手応え

R.ウォルドマン、復帰戦リタイヤもMoto2マシン開発に手応え

7年ぶりに復帰したウォルドマンは、ドライタイヤを選択する賭けに出て転倒を喫したが、Moto2マシンの開発に向けて、実践での感触を掴んだ。

フィースマン・キーファー・レーシングから第10戦イギリスGPに負傷代役として復帰したラルフ・ウォルドマンは、転倒リタイヤを喫した。

第9戦ドイツGPで手首を負傷した新人ウラディメール・レオノフの代役を買って出た43歳のドイツ人ライダーは、2002年8月の第10戦チェコGP以来となる復帰を果たし、250ccクラスで通算90戦目、キャリア通算169戦目を、現役時代最後に優勝を飾った舞台に登場。

「みんなから歓迎を受けた。カピロッシが会いに来てくれ、クレージーだと言ってくれれば、バレンティーノは僕を見ながら、もしかしたら、あと13年は走れるかもしれないと言った」と、旧友たちとの再会をエンジョイしたことを認めた。

7戦ぶりの復帰戦では、スターティンググリッドで唯一ドライタイヤを選択。20番グリッドからスタートしたが、オープニングラップで最後尾に後退すると、6ラップ目に転倒。リタイヤを喫した。

ウォルドマンは、80年代に250ccクラスに参戦していたマーチン・ウィマーと共に、倒産寸前だった歴史的なドイツメーカー、MZを買収。ザクセンリンクでMoto2クラスへの参戦を検討していることを発表した。

「今回、マシン開発に向けて、方向性を確認するためにフィーリングを感じたかった。現在はデザイン中で、他のメーカーよりも安い車体にしたい」と、Moto2マシン開発に着手したことを説明した。

Tags:
250cc, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Viessmann Kiefer Racing

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