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S.コルシ、不振脱出を告げる今季初の表彰台獲得

S.コルシ、不振脱出を告げる今季初の表彰台獲得

今季初表彰台を獲得したコルシは、チーム移籍が功を奏したことを認めた。

フォンタナ・レーシングのシモーネ・コルシは、第10戦イギリスGPで2位。今季初の表彰台を獲得した。

昨季最終戦で通算5勝目を飾り、逆転でランク2位を獲得した22歳のイタリア人ライダーは、プレシーズンから不振。昨季使用したアプリリアRSAを使用したが、開幕から14位、15位、14位、リタイヤ、18位、16位と成績が挙げられず、第6戦カタルーニャGP終了後に、昨季から所属していたジャック&ジョーンズ・チームを離脱。

2007年に所属した古巣のフォンタナ・レーシングに移籍した。

イタリアンチームは、昨季ランク2位を獲得したメカニックたちで構成。既にコルシの個人スポンサーがシーズン開幕前にレンタル料を支払ったアプリリアRSAを5日間かけて、修復すると、第7戦TTアッセンでは初セッションから安定してトップ10入り。決勝レースでは、今季最高位の7番グリッドから今季最高位の8位を獲得した。

サマーブレーク直前のレースでは、オープニングラップの多重クラッシュを寸前で回避したため、上位集団から遅れて、単独7位走行となっていたが、ウェットコンディションのレース2では、今季初めて優勝争いを演じた。

「チーム移籍は悪くなかった。厳しいグランプリが続いた後に、久々に表彰台に上がれて、すごく嬉しい」と、会心の笑みを浮かべた。

「ウェットではすごく快適に走れ、既にウォームアップ走行でいい感触を得ていたから、スタートから上手い感じで走り出すことができた。優勝争いができたけど、今シーズンの展開を考え、2位で表彰台を獲得することを選び、あえて勝負しなかった。」

Tags:
125cc, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Simone Corsi, Fontana Racing

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