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S.ブラドル、巻き返しを誓う

S.ブラドル、巻き返しを誓う

低迷が続くブラドルは、昨年初優勝した舞台からの巻き返しを誓った。

フィースマン・キーファー・レーシングのステファン・ブラドルは、第10戦イギリスGPの決勝レースでリタイヤを強いられた。

地元グランプリで転倒リタイヤを喫した19歳のドイツ人ライダーは、13番グリッドから好スタートを切ったが、オープニングラップのシケインで発生した多重クラッショの影響を受け、バランスを崩したアンドレア・イアンノーネ車が右側面から激突。転倒した際にチェンジレバーが破損したことから、ピットボックスに戻り、2戦連続4度目のリタイヤを喫した。

昨季ランク4位を獲得し、ランク2位のシモーネ・コルシと共に、タイトル争いの中心と注目が集まったが、10戦を終えて、ポイントリーダーから110ポイント差のランク12位。同胞のサンドロ・コルテセ(ランク8位)、ジョナス・フォルガー(ランク9位)に主役の座を譲る格好となった。

「オーリンズが新たに投入したサスペンションが、プレシーズンから問題があった。それに、ドイツやいろいろなところから、大きなプレッシャーがかかった。とても勝てる状況ではないけど、少しずつ良くなっている。」

キャリア初優勝を飾ったチェコGPを前に、「昨年は後半が最高だった。バイクもスタッフたちも、昨年と全く同じで、ベストなレベルを発揮できるはずだ」と、巻き返しを誓う。

Tags:
125cc, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Stefan Bradl

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