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A.バウティスタ、青山とのタイトル争いを語る

A.バウティスタ、青山とのタイトル争いを語る

初タイトルを獲得して、最高峰クラスへの進出を狙うバウティスタは、前半戦を振り返り、ライバル青山とのバトルを語った。

マプフレ・アスパルのアルバロ・バウティスタは、第11戦チェコGPを前に、シーズン前半戦とタイトル争いについて語り、ポイントリーダーである青山博一を称賛すると同時に最大のライバルとして警戒した。

前半戦は熾烈なタイトル争いとなったが…
その通り。3人が優勝を分け合い、上位4人のポイント差は少ない。それに、ほぼ全戦で同じライダーたちが優勝争いを展開した。僕たちは1戦落としてしまったから、完璧な前半戦だったと言うことができないけど、満足している。

シーズン前は、シモンセリとの対決になると予想されていたけど、4人がタイトル争いを展開している。
外側からはそのように見られていた。チャンピオンとランク2位の争いになることは明らかなことだけど、ホンダを走らせる青山には驚きだ。ここ数年で最高のパフォーマンスをしている。今季、ホンダの戦闘力が高いことを証明した。青山はグレートなライダーで、非常に安定している。非常に計算され、リスクを冒さなければリスクを冒し、ポイントを稼げない時には、徐々に、騒がずに、上位に進出して、ポイントリーダーに立った。

バルベラは今季、数年間を経て、足りなかった安定感が見つかった。とにかく、個人的には、今の上位4人がプレシーズンの段階で存在感を示していたと思う。

青山の秘密は何だろうか?
ホンダのシャーシレベルは、アプリリアよりもシンプル。ここまでの結果から、ポテンシャルは少し不足していると言われたけど、これまでのシーズンと比較して、それほど劣っていないことを証明した。青山を追いかけたこれまでの機会から、彼のバイクと僕のバイクの間に、大きな違いがないことを確認した。グッドなセッティングにより、タイヤの消耗が少ない。アプリリアは、セッティングレベルの要求が厳しく、タイヤを温存させるには、繊細さが必要とされる。

昨年は、第7戦カタルーニャGPから最終戦バレンシアGPまで、10戦連続して表彰台を獲得。残りのシーズン、再び連続表彰台を獲得できるだろうか?
今季は最も安定したライダーがチャンピオンシップを制覇すると思うから、連続表彰台獲得は悪くない。もし、僕たちが残りの全レースで表彰台を獲得すれば、それはパーフェクトだ。今のところ、アッセンの不運な衝撃を別にすれば、上手く行っている。幸運にも、青山とのギャップは大きくないし、チャンピオンシップを戦っている。彼が唯一ミスを犯していないライダーで、これからの後半戦がどのように展開されるのか、楽しみだ。

上位4人が最終戦バレンシアGPまでタイトル争いを展開するだろうか?
4人が接戦を繰り広げるのは間違いなし。最終戦にはタイトルの可能性が2人に絞られるだろう。大切なのは安定性。最も安定したライダーがチャンピオンシップを制するだろう。

Tags:
250cc, 2009, Alvaro Bautista, Mapfre Aspar Team 250cc

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