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第11戦チェコGP‐125ccプレビュー

第11戦チェコGP‐125ccプレビュー

初タイトル獲得に向け、独走するシモンを、4人のヤングライダーたちが追う。

第11戦チェコGPは、東欧唯一の舞台、ブルノで開催。フリアン・シモンが、ポイントリーダーとして登場する。

タイトル争いのライバルたちが、次々に離脱した5ラップのスプリントレースを制し、2連勝で今季3勝目を飾ったシモンは、ライバルに2勝分に等しい50ポイント差のアドバンテージを広げ、残り7戦に挑戦する。

バンカハ・アスパルのセルジオ・ガデアとブラドリー・スミスは、それぞれ50ポイント差と55.5ポイント差のランク2位とランク3位。前戦の取りこぼしを挽回して、チームメイトとのギャップを少しでも詰めたいところ。

ランク4位のニコラス・テロールは、レース毎に安定感が増し、コンスタントに上位に進出。後半戦も調子を維持したい。

対照的に成績が安定しないのは、アンドレア・イアンノーネ。ランク5位に後退したが、ランク2位とのギャップは、10.5ポイント差。来季からのMoto2クラス参戦を前に、上位進出で再び存在感をアピールする。

日本勢では、5ラップのレインレースで自己最高位タイとなる5位を獲得した中上貴昌が、コンディションに関係なく、チームメイトたちに追いつく走りを見せたいところ。

精神的にタフなところを見せている小山知良は、2戦連続の完走、ポイント連取で、プレシーズンから開発に取り組んできたエンジンの信頼性が増し、後半戦への期待が高まっている。

過去10年間の優勝者
2008年: S.ブラドル(アプリリア)
2007年: H.ファウベル(アプリリア)
2006年: A.バウティスタ(アプリリア)
2005年: T.ルティ(ホンダ)
2004年: J.ロレンソ(アプリリア)
2003年: D.ペドロサ(ホンダ)
2002年: L.チェッキネロ(アプリリア)
2001年: T.エリアス(アプリリア)
2000年: R.ロカテリ(アプリリア)
1999年: M.メランドリ(ホンダ)

Tags:
125cc, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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