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第11戦チェコGP‐MotoGPプレビュー

第11戦チェコGP‐MotoGPプレビュー

サマーブレークを終えたMotoGPライダーたちは、東欧の舞台に集結。後半戦が幕開けする。

第11戦チェコGPは、1965年から連続開催するブルノで開催。2008年王者のバレンティーノ・ロッシが、ポイントリーダーとして登場する。

前戦はトップ走行中に転倒を喫したが、レースに復帰して、5位でフィニッシュ。タイトル争いのライバルたちが、ポイントを稼げなかった中で、11ポイントを加算。ランク2位とのアドバンテージを25ポイント差と広げ、昨年2番グリッドから優勝を飾った舞台に乗り込む。

来季の就任が注目されるランク2位のホルヘ・ロレンソは、前戦で今季2度目の転倒リタイヤを喫した。タイトル獲得、そして目標のランク4位以上を狙うため、これ以上の0ポイントを回避したいところ。

中盤戦から体調不良が続き、前戦はレインタイヤを選択して、最高峰クラスで初の周回遅れを喫してしまったランク3位のケーシー・ストーナーは、母国で検査と休養に専念。昨年ポールポジションからトップ走行中に転倒リタイヤを喫した舞台で、巻き返しを図りたいところ。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、ラグナセカとドニントンパークでそれぞれ初優勝を飾れば、昨季表彰台を獲得したトニ・エリアスは、前戦で今季最高のパフォーマンスを披露。2人のファクトリーライダーと共に、ホンダ勢の先陣を切る。

ホンダ勢で心配されるのは、モトクロストレーニング中に左足首を骨折したランディ・ド・プニエ。初日のフリー走行1で、回復具合を確認する。

プライベート勢の筆頭は、コーリン・エドワーズ。前戦では、ファクトリー勢に割って入る今季最高位の2位を獲得した。

昨季、スズキに移籍して初の表彰台を獲得したロリス・カピロッシは、最高峰クラス史上3人目となる通算150戦目のポイント獲得だけでなく、キャリア通算100戦目の表彰台獲得に王手がかかっている。

決勝レースの翌日には、シーズン2度目となる合同テストが予定されている。

過去10年間の優勝者
2008年: V.ロッシ(ヤマハ)
2007年: C.ストーナー(ドゥカティ)
2006年: L.カピロッシ(ドゥカティ)
2005年: V.ロッシ(ヤマハ)
2004年: S.ジベルナウ(ホンダ)
2003年: V.ロッシ(ホンダ)
2002年: M.ビアッジ(ヤマハ)
2001年: V.ロッシ(ホンダ)
2000年: M.ビアッジ(ヤマハ)
1999年: 岡田忠之(ホンダ)

Tags:
MotoGP, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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