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フィアット・ヤマハ、1・2番手発進

フィアット・ヤマハ、1・2番手発進

タイトル争いの中心であるヤマハ勢のロレンソとロッシが、後半戦最初のセッションをリードした。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシは、第11戦チェコGPのフリー走行1で、1・2番手のタイムを記録。後半戦に向けて、好発進した。

ランク2位のロレンソは、最多25ラップを走行。1分56秒台のリズムを掴んだ。

「今日のような週末のスタートは大切だ。最初からグッドなフィーリングがあり、このような始まり方は通常ではないから、すごく嬉しい」と、手応えの初日となったことを認めた。

「このコースが大好き。3勝を挙げたことがあり、すごくいい感じがあり、速く走ることができた。コーナーの進入のフロントタイヤとアンチウイリーの感触を良くする仕事が必要だけど、グッドなリズムがある。」

ポイントリーダーのロッシは、ラスト22ラップ目に1分57秒台を突破。0.399秒差の2番手に位置。

「ホルヘと僕は最初からすごく速かった。ヤマハがサマーブレーク中にグッドな仕事をしたことを証明した。いい仕事をして、それをラップで証明した」と、M1が進歩したことを強調。

「セッティングは完璧ではないから、仕事をしないと。特に、コースは非常に硬いから、タイヤに仕事に取り掛からないと。グリップは理想的ではないから、路面が良くなることを願う。」

ロッシは、タイトル争いのライバルであるケーシー・ストーナーの不在に関して、「彼がここにいないことを悪く思う。ライバルの1人がいて欲しい。回復することを願い、早く戻ってきて欲しい」と、メッセージを送った。

Tags:
MotoGP, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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