初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

FP1:H.バルベラ、逆転のトップタイム

FP1:H.バルベラ、逆転のトップタイム

バルベラと青山が、ライバルたちを引き離す2分02秒台に進出した。

第11戦チェコGPのフリー走行1は14日、ブルノで行われ、エクトル・バルベラがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度34度のドライコンディションの中、ランク4位のバルベラは、連続16ラップの最終ラップに1分02秒371の一番記録を記録。逆転でセッションを制した。

セッション終了間際にトップタイムをマークしたポイントリーダーの青山博一は、さらにタイムアップを狙ったが、2人のライダーに引っかかり、0.140秒差の2番手に後退。

アレックス・デボン、アルバロ・バウティスタ、ロベルト・ロカテリ、マルコ・シモンセリ、マティア・パシーニ、トーマス・ルティ、カレル・アブラハム、マイク・ディ・メッリオがトップ10入り。

初コースに挑戦した富沢祥也は、21ラップを走行。3.336秒差の17番手だった。

Tags:
250cc, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP1

Other updates you may be interested in ›