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QP:A.イアンノーネ、日本GP以来のポール奪取

QP:A.イアンノーネ、日本GP以来のポール奪取

ツインリンクもてぎでポール・トゥ・フィニッシュを決めたイアンノーネが8線ぶりにトップグリッドを獲得した。

第11戦チェコGPの公式予選は15日、ブルノで行われ、アンドレア・イアンノーネがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度39度のドライコンディションの中、午前のフリー走行2で6番手だったランク5位のイタリア人ライダーは、2分08秒171の1番時計を記録。第2戦日本GP以来となる今季2度目のトップグリッドを獲得した。

安定して2分08秒台を刻んだニコラス・テロールは、0.313秒差の2番手。ポイントリーダーのフリアン・シモンは、サンドロ・コルテセに次ぐ4番手で、1列目を確保。

フリー走行1でトップだったランク3位のブラドリー・スミスは5番手。昨年の勝者ステファン・ブラドル、ランク2位のセルジオ・ガデア、フリー走行2を制したポル・エスパルガロ、エフレン・バスケス、ヨハン・ザルコがトップ10入り。

フリー走行2で13番手に浮上した中上貴昌は、2.126秒差の19番手。小山知良は、8ラップしか走行できず、4.669秒差の33番手。

フリー走行で転倒したキャメロン・バービアーは、左鎖骨を骨折したため、欠場した。

Tags:
125cc, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, QP

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