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フリー走行1:フィアット・ヤマハが初日制す

フリー走行1:フィアット・ヤマハが初日制す

フィアット・ヤマハのロレンソとロッシが、後半戦緒戦の初セッションをリードすれば、ペドロサ、エドワーズ、ドビツィオーソが続いた。

第11戦チェコGPのフリー走行1は14日、ブルノで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温22度。路面温度33度のドライコンディションの中、ランク2位のホルヘ・ロレンソは、走り出しで連続13ラップを周回した後、2度目のコースアウトで1分56秒台のリズムを掴み、1分56秒595の1番時計を記録した。

ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、最終ラップに1分57秒台を突破。0.399秒差の2番手に位置。

ヤマハ勢に続いたのは、ホンダのダニ・ペドロサ。0.989秒差の3番手に入れば、コーリン・エドワーズ、アンドレア・ドビツィオーソ、トニ・エリアスが続いた。

ケーシー・ストーナーの代役に指名されたミカ・カリオは、1.707秒差の7番手スタート。アレックス・デ・アンジェリス、ロリス・カピロッシ、マルコ・メランドリがトップ10入り。

カリオの代役に抜擢されたミッシェル・ファブリッツオは、デスモセディチGP8サテライトを初ライド。トップから3.828秒差で、準地元のガボール・タルマクシに次ぐ最後尾だった。

Tags:
MotoGP, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP1

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