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RACE:M.シモンセリ、今季3勝目

RACE:M.シモンセリ、今季3勝目

王者シモンセリが、今季3勝目を飾れば、青山は4位でポイントリーダーを堅守。富沢が3戦連続してポイントを連取した。

第11戦チェコGPの決勝レースは16日、ブルノで行われ、マルコ・シモンセリがポールポジションから優勝。今季3勝目を飾った。

気温27度。路面温度43度のドライコンディションの中、今季3度目のポールポジションからスタートしたシモンセリは、ライバルたちよりもハードタイヤを選択して、7番グリッドのマティア・パシーニと優勝争いを展開。0.684秒差で競り勝ち、今季3勝目、2度目のポール・トゥ・ウインを飾った。

明日の合同テストでMotoGPマシンを初テストするパシーニは、2戦連続4度目の表彰台を獲得すれば、アルバロ・バウティスタが8番グリッドから巻き返して、7度目の表彰台を獲得した。

ポイントリーダーの青山博一は、2番グリッドから4位。ロベルト・ロカテリ、ラファエレ・デ・ロサ、エクトル・バルベラ、ジュール・クルーセル、マイク・ディ・メッリオ、エクトル・ファウベラがトップ10入り。

16番グリッドの富沢祥也は13位。3戦連続して、ポイント圏内でフィニッシュした。

地元出身のカレル・アブラハムと隣国ドイツGPのトーマス・ルティは、オープニングラップの1コーナーで接触。転倒リタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、青山が13ポイントを加算。172ポイントに到達すれば、ランク2位のバウティスタは、12ポイント差で追う。

Tags:
250cc, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, RAC

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