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D.ペドロサ、2位獲得で体調万全を証明

D.ペドロサ、2位獲得で体調万全を証明

フィジカル面の要求が厳しいグランプリに臨んだペドロサは、今後につながる好パフォーマンスを見せた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦チェコGPの決勝レースで3番グリッドから2位。今季6度目の表彰台を獲得した。

2週間のサマーブレークを利用して、100%に近い体調に整えて来た23歳のスペイン人ライダーは、HRCが投入した新型スイングアームをテストしながら、セッションを進め、公式予選で1列目を確保したが、決勝レースでは、優勝者から11秒差の2位に終わった。

「レースの序盤は、リーダーたちを捉えるために、猛烈にプッシュして、追いかけることができたけど、彼らは周回毎に速く走り始め、全力を尽くしたけど、追いかけるのは不可能になってしまった」と、レースを振り返った。

「だから、残りのレースは、前と後ろの距離が離れていたから、ミスを犯さないために集中した。2位はグッドなリザルトだけど、できれば、もっと優勝者に近づきたかった。」

「問題があった前半戦の後で、表彰台を獲得して、身体的にも良かったから、ポジティブだ。月曜には、とても大切なテストがある。優勝争いのオプションを得るために、改善しなければいけない異なった分野の仕事に集中することができるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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