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J.ロレンソ、2戦連続3度目の転倒リタイヤ

J.ロレンソ、2戦連続3度目の転倒リタイヤ

2戦連続してトップ走行中に転倒を喫したロレンソは、ポイントリーダーとのギャップが50ポイント差に広がった。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、第11戦チェコGPの決勝レースで転倒。2戦連続、シーズン3度目の転倒リタイヤを喫した。

3度のセッションで既に習慣となっている連続走行で、コンスタントなリズムを掴んだスペイン人ライダーは、2番グリッドから17ラップ目にトップに飛び出したが、18ラップ目にローサイドから転倒。

「悪いスタートで、ポジションを巻き返さなければいけなかった。その時に、週末のセッション中と同じリズムがないことに気がついた。遅かった。本当に思ってもいなかったことだった」と、レースを振り返った。

「不運にも、バレンティーノは強かったから、追いつくために、プッシュ、プッシュしなければいけなかった。彼を抜いた後、トップをキープしようと全力を尽くしたけど、そこで、ミスを犯してしまい、転んでしまった。」

「チームに対して、ヤマハに対して、申し訳ないという気持ち以外に、言えることがない。アメリカで優勝するために全力を尽くす。」

ロレンソは、0ポイントでチェコを後にすれば、ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、25ポイントを加算。両雄のギャップは、50ポイント差に広がった。

Tags:
MotoGP, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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