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M.カリオ、代役デビュー飾れず

M.カリオ、代役デビュー飾れず

メランドリと接触して、今季最高位を逃したカリオだったが、ステップアップに向けて、課題を見つけた。

ドゥカティ・マールボロのミカ・カリオは、第11戦チェコGPの決勝レースでラスト2ラップに他車と接触。転倒リタイヤを喫した。

ランク3位ケーシー・ストーナーの代役に指名された26歳のフィンランド人ライダーは、10番グリッドから6位争い中のラスト2ラップに、メルコ・メランドリと激突。公式予選のハードクラッシュに続き、2度目の転倒を喫した。

「マルコと起きたことは、本当に残念。レースを終えたかったけど、転倒を含めて、レースはそれほど悪くなかったと思う。フロントに問題があり、思うようにプッシュできなかったけど、6位争いができた。4位とも4、5秒差だったけど、アクシデントが起きてしまった。満足することができない」と、デビュー戦を飾れなかったことを悔やんだ。

「彼は、抜くのが不可能なポイントで抜いたから、走行ラインが交差した。今年、他のライダーに攻撃を受けたのは初めてではない。」

「とにかく、大切な週末だった。もし、フロントの信頼感を増すことができれば、大きく前進することができるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Mika Kallio, Ducati Marlboro Team

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