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M.パシーニ、テストデビュー

M.パシーニ、テストデビュー

250ccクラスランク5位のパシーニが、ドゥカティ・デスモセディチGP9サテライトを初ライドさせた。

チーム・トスのマティア・パシーニは17日、プラマック・レーシングから最高峰クラスの合同テストに初参加。MotoGPマシンを初テストした。

第11戦チェコGPの決勝レースで、2戦連続4度目の表彰台を獲得した24歳のイタリア人ライダーは、ミカ・カリオ車をテストする機会に恵まれると、誰よりも早く、コースイン。66ラップを走行した。

「嬉しい。当然、ポールポジションタイムで走るために来た訳ではない。一番苦労したのはブレーキング。ライディングポジションは違うけど、チームが僕の特徴に合わせるように、日曜の夜に準備してくれた」と、初感想を語った。

「すごく速い。昨日は時速255キロで走ったけど、今日は時速305キロに達した。」

「午前中にバイクを調整。不運にも激しい雨が降ってしまい、学習プロセスに限界を及ぼしたけど、いい感じで、プッシュすることができた。信じられないパワーを持つスペクタクロなバイクだ。聞いているような難しいバイクではないようだ。」

残りのシーズンに最高峰クラスに参戦する可能性については、「今は250ccクラスに集中しなければいけないだろう。僕にはまだタイトルの可能性がある」と、説明。

チームオーナーであるパウロ・カンピノーティは、「彼にはこの機会が相応しいですが、我々とこれからの2戦を一緒に走ることができないのは残念です」と、カリオの代役として、インディアナポリスGPとサンマリノGPで起用がないことを認めた。

Tags:
MotoGP, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Mattia Pasini, Pramac Racing

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