初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダ、オーリンズのサスペンションを初テスト

レプソル・ホンダ、オーリンズのサスペンションを初テスト

ホンダのファクトリーチームが、ショーワではなく、初めて他メーカーのサスペンションをテストした。

レプソル・ホンダは17日、ブルノで行われたシーズン最後となる合同テストに参加。オーリンズのサスペンションを初テストした。

3番グリッドから2位表彰台を獲得したダニ・ペドロサは、午前中にセッティングを詰めると、コースが乾いた午後から通常のショーワからオーリンズに変更して、周回を重ねた。

「ハードなセッションだった。午前中はセッティングを良くするために、シャーシの仕事に取り組んだ。午後はコースが乾いてから、新しいサスペンションを試すことができた」と、説明。

午前中は通常のショーワ製のサスペンションを使用して、レース中のベストラップ(1分57秒228)を上回るリズムを掴むと、午後には、オーリンズ製のサスペンションを搭載して、1分57秒186を記録した。

「もちろん、新しいことを試す時には、セッティングで良くする時間が必要だけど、今日のリズムは良かったし、フィーリングは約束できるものだ。全体的にはとても使えるテストとなった。」

「当然、違ったメーカー間で違ったことが存在する。それぞれに特徴がある。既にバイクに搭載されていて、それが上手く機能しているから簡単ではないけど、初テストとしては悪くなかった。」

ホンダ勢では、LCR・ホンダだけが、オーリンズのサスペンションを使用。アンドレア・ドビツィオーソも初テストを行った。

Tags:
MotoGP, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›