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L.カピロッシ、ニューシャーシ&ニューエンジンに手応え

L.カピロッシ、ニューシャーシ&ニューエンジンに手応え

週末とテストで意欲的に走りこんだカピロッシは、新しいパッケージの戦闘力が上がったことを認めた。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシは、第11戦チェコGPで5位を獲得。17日の合同テストでは総合4番時計を記録するなど、後半戦からの巻き返しに向けて好スタートを切った。

週末にニュースペックのエンジンを投入して、9番グリッドから1年ぶり、通算100度目の表彰台を狙った36歳のイタリア人ライダーは、3位争いを展開。

「週末は戦うことができ、表彰台に近かった。加速で前のライダーたちに引き離されてしまい、ブレーキングでオーバーテイクが難しかったけど、コーナーでは僕が速かった。ベターパケージを準備してくれたスズキに感謝したい。本当に良く、これは残りのシーズンに役立つ」と、手応えを得た。

レース翌日には、10時過ぎからテスト開始。43ラップを走行して、レース中のベストラップ(1分57秒964)を上回る1分57秒543を記録。

「大満足。午前中は新しいシャーシを試し、セッティングの仕事に取り掛かりながら、ずっと走った。少し良いようだ。午後は違ったことを試すために、2ラップほど雨の中を走り、すごく良かった。もう1台のエンジンで幾つか試すことが残っている。」

決勝レース終了後、チームはアルバロ・バウティスタの起用を発表。公式的には、カピロッシの延長契約が決まっていないが、「スズキは楽観的な選択をしたと思う。彼は非常にストロングなライダーで、このチームにとって本当に良かったと考える。ここは、全ての人たちが落ち着いていて、彼と一緒に仕事ができることが嬉しい」と、歓迎した。

Tags:
MotoGP, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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