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A.ドビツィオーソもサスペンションテストに好印象

A.ドビツィオーソもサスペンションテストに好印象

ドビツィオーソもペドロサと共に、オーリンズ製のサスペンションを試し、好印象を得ていた。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、第11戦チェコGPの舞台となったブルノに延長滞在。合同テストに参加した。

6番グリッドから3位表彰台争いを繰り広げ、0.662秒差の4位に終わった23歳のイタリア人ライダーは、10時過ぎから積極的にテストに取り組み、53ラップを走行。

決勝レース中のベストラップ(1分57秒994)を、午前と午後にそれぞれ1度ずつ更新。週末の課題だったスピード不足の解消に前進した。

「新しいレギュレーションにより、サーキットで走れる時間があれば、それはとても有効だから、テスト日を楽しんだ。幾つかのセッティングを試し、大切な1日となった。それに、違ったサスペンションも試した。僕にとっては全く新しいことだった」と、説明。

使い慣れたショーワのサスペンションだけでなく、オーリンズを初めて使用した。

「時間的に制限があり、全てのポテンシャルを評価することができないけど、第一印象はポジティブ。週末に使用した新しいスイングアームの仕事にも着手して、スピードが増した。ホンダは今後のレース、そして来年に向けて、懸命に働いている。」

Tags:
MotoGP, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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