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T.エリアス、生き残りを賭けて39ラップを走行

T.エリアス、生き残りを賭けて39ラップを走行

現時点で来季の見通しが不透明なエリアスは、ショーワが投入した新しいサスペンションをテストした。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのトニ・エリアスは、今季初表彰台を獲得した第11戦チェコGPの舞台に延滞して、合同テストに参加。来季のシート確保に向け、意欲的にテストを行った。

グランプリの週末には、同チームがマルコ・メランドリの起用を発表し、来季の体制が決定。候補に挙がっていたアスパル・チームは、エクトル・バルベラとの交渉が進んだことから、シート確保が困難な状況の中で、気持ちを切り替え、テストに集中。

「僕は毎年上位に進出するライダーだけど、まだ来季のシートが確保されていない。僕は楽観的で、シーズン最後までベストを尽くし、この6戦で正真正銘の僕を証明するつもりだ」」と、心境を語った。

「午前中は新しいフットレストポジションを試した。気に入ったけど、雨が降ってしまい、テストプランを見直さなければいけなかった。」

「路面が乾いてからは、ショーワが持ち込んだ改良型フロントフォークを試した。適した評価をするには十分な周回を重ねることができなかったのは残念。インディアナポリスのフリー走行でテストする必要があるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Toni Elias, San Carlo Honda Gresini

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