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将来のブロードキャスト:3次元ビジョンが初登場

将来のブロードキャストとして注目が集まる3次元デジタルカメラが初登場。ラグナセカで撮影が行われた。

第8戦アメリカGPに、立体映像のフュージョン3Dカメラシステムが初登場。MotoGPアクションを初撮影した。

ペース社の代表ヴィンス・ペース、特撮のスペシャリストでアカデミー賞受賞者のジョン・ブルーノ、そして、彼らのクルーたちが、ラグナセカを訪問。3次元デジタルカメラで撮影を行った。

同カメラは、今年12月に公開が予定されている3D映画『アバター』の撮影で使用され、ペース社は、ラスベガスで開催されたアメリカのプロバスケットリーグ、NBAのオールスターゲームを撮影。初めてスポーツイベントの映像を制作した。

今回、技術開発に着手する同社は、ラグナセカを訪問。コースサイドからの撮影だけでなく、インタビューも実施。8月末には第12戦インディアナポリスGPの舞台であるインディアナポリスを訪れ、テクニカルテストを続ける。

Tags:
MotoGP, 2009

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