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アスパル、H.バルベラを指名

アスパル、H.バルベラを指名

来季、最高峰クラスに初挑戦するアスパル・チームは、バルベラを指名。スペイン人ライダーは、シモンセリ、バウティスタに続き、250ccクラスから3人目の昇格となった。

アスパル・チームは19日、2010年から最高峰クラス初参戦に向けて、エクトル・バルベラを起用することを発表した。

バレンシア出身のバルベラは、2002年に同チーム(マステル・アスパル・チーム)からグランプリデビュー。同年には、2年目のスペイン選手権125ccクラスを初制覇した。

2003年まで所属していた古巣へ復帰し、最高峰クラスへの挑戦が決まったバルベラは、「MotoGPクラスへの参戦は、全てのライダーの夢。すごく嬉しい。バレンシアのライダーとして、アスパル・チームのニュープロジェクトに加わることは、大きなモチベーションだ」と、抱負を語った。

「今日のドゥカティは、非常に高い戦闘力があり、2年前のチャンピオンバイク。MotoGPクラスの目標は、新しいバイクに、新しいチームに、早く適応すること。」

「今は今シーズンに集中する。チャンピオンシップが終了したら、新しいクラスに向けて仕事を始める。」

チームマネージャーのホルヘ・マルティネス・アスパルは、「我々にとって、数年ぶりにエクトルを起用することは、エクセレントなニュースです」と、7年ぶりの起用を喜んだ。

「我々は一緒にスペイン選手権を制覇し、125ccクラスで数度の優勝を挙げました。共通のグレートなプロジェクトを実現できることを確信します。来季、グレートなリザルトを獲得できるを信じ、長期プロジェクトなることを期待します。そして、彼がファクトリーライダーになることを願います。」

「チームとしては、チャンピオンシップの3クラスに参戦という夢の実現であり、モーターサイクル界の最高峰であるMotoGPクラスに、バレンシア州政府とリカルド・トルモ(サーキット)が主催したスクール出身のバレンシア人を起用することは、最高のことです。」

アスパルは、初の最高峰クラス挑戦に向け、第10戦イギリスGPの際に、ドゥカティとの合意を発表。2010年は1人体制、2011年には2人体制を予定している。

バルベラとの契約期間は1年間。2年目のオプションが含まれている。

Tags:
MotoGP, 2009, Hector Barbera

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