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S.リーディング、次戦に向けてリハビリに専念

S.リーディング、次戦に向けてリハビリに専念

前戦で右足首を強打したリーディングは、大好きなインディアナポリスでの上位進出を目指すため、リハビリに取り組んでいる。

ブルセンス・アプリリアのスコット・リーディングは、第11戦チェコGPのフリー走行2で転倒した際に、右足首を強打。リハビリに専念している。

決勝レースでは、22番グリッドから6人の15位争いに競り勝った16歳のイギリス人ライダーは、「見た目よりも悪いのか分からない。レントゲン検査を受け、大丈夫だと言われたから、今は休み、あまり負担を掛けないように心掛けている」と、説明。

「トレーニングは上半身が中心。あまり無理しないように気をつけないと。次戦に向けて、リハビリを頑張る。」

昨年は9番グリッドから4位を獲得した次戦インディアナポリスGPに向けては、好きなコースで表彰台争いにトライする」と、抱負を語った。

リーディングは、今年に入り、身長が急激に伸びたことから、来季Moto2クラスに参戦するか、125ccクラスに継続参戦するか、チームと話し合いを続けている。

Tags:
125cc, 2009, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Scott Redding, Blusens Aprilia

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