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A.エスパルガロ、10年型Moto2マシンの開発に専念

A.エスパルガロ、10年型Moto2マシンの開発に専念

2戦連続して代理参戦したエスパルガロは、再びMoto2マシンの開発に専念する。

バラトンリンク・チームから2戦連続して負傷代役を務めたアレックス・エスパルガロは、Moto2マシンの開発に専念する。

250ccクラスのシートを失った19歳のスペイン人ライダーは、スペイン選手権スーパースポーツクラスに参戦するプロモレーシング(参戦名ヤマハ・スペイン)から、Moto2マシンのテストライダーに指名され、開発に着手。

プロモレーシングは、昨年10月に、ハリス・パフォーマンス、ミシュランと共同でプロジェクトを立ち上げ、今年6月に初テストを実施。同月のスペイン選手権第2戦ヘレスラウンドに参戦すると、5番グリッドから転倒リタイヤを喫したが、2008年第2戦スペインGPでアルバロ・バウティスタが記録したサーキットレコードラップを上回るパフォーマンスを披露。

第3戦バレンシアラウンドでは、250ccクラスのサーキットベストラップに匹敵するタイムで5番グリッドを獲得。決勝レースでは5位でフィニッシュした。

スパニッシュチームは、1号車で収集したデータを基に、ホンダエンジン搭載とダンロップタイヤ装着に対応する2号車の開発をスタート。9月末の第4戦アルバセテラウンドに投入する。

「チームはイギリスに飛び、ホンダエンジンに適応する新しいシャーシの開発に取り掛かった。大きく変わるとは思わないけど、2010年に向けて、決定的なシャーシで仕事が始められることは大切だ」と、説明した。

Tags:
250cc, 2009

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