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Moto2、デビュー戦で好パフォーマンス

Moto2、デビュー戦で好パフォーマンス

スペイン選手権の最高峰クラスで、3台のMoto2マシンがレースデビュー。コンディションが異なるが、今年バウティスタが樹立した250ccクラスのサーキットレコードラップに接近した。

4台のMoto2マシンは、CEVスペイン選手権第2戦のエクストリームクラスにゲスト参戦。レースデビューを果たした。

開幕戦のアルバセテ・ラウンドで、セッションのみ参加したブルセンス・ホンダ・BQRのダニエル・リバス、ラグリッセのアンヘル・ロドリゲスに加え、週末のヘレス・ラウンドには、ヤマハ・スペインからアレックス・エスパルガロ、AJR・ラ・セルバ・サーキットからダニエル・アルカスがエントリー。

予選総合10番手だったリバスは、優勝者から12.362秒差の7位でフィニッシュ。レース中にはベストタイム1分43秒343を記録。今年の第3戦スペインGPで、アルバロ・バウティスタが樹立した最速ラップ(1分43秒338)に接近した。

250ccクラスのシートを失ったエスパルガロは、ヤマハ・スペインのMoto2プロジェクトに合流。2列目5番グリッドからスタートすると、ホールショットを決め、レースをリードしたが、10位走行中の7ラップ目に転倒リタイヤを喫した。

負傷したライダーの代役として第5戦イタリアGPを経験したアルカスは、23番グリッドから17位。

予選で総合13位だったロドリゲスは、2連覇を狙うスーパースポーツクラスに専念するために、レースをキャンセル。ポールポジションから昨年開幕戦からの連勝記録を9つに伸ばした。

同レースは、スペインのMotoGPを放送するテレビ局が全国地上波で中継され、先週ブルセンス・ホンダ・BQRのMoto2マシンをテストしたロベルト・ロルフォが解説として登場。来季からの復帰に向けて、複数のチームと交渉中であることを認めた。

予選ベストタイム
A.エスパルガロ(ヤマハ):1分43秒257
D.リバス(ホンダ):1分43秒961
A.ロドリゲス(ヤマハ):1分44秒221
D.アルカス(AJR):1分48秒365

エクストリームクラスのポールポジションタイム:1分42秒289
スーパースポーツクラスのポールポジションタイム:1分44秒343

決勝レースベストタイム
D.リバス(ホンダ):1分43秒343
A.エスパルガロ(ヤマハ):1分43秒822
D.アルカス(AJR):1分47秒013

エクストリームクラスのベストラップ:1分42秒448
スーパースポーツクラスのベストラップ:1分44秒767

第3戦スペインGP
ポールポジションタイム:A.デボン‐1分43秒028
ファーステストラップ:A.バウティスタ‐1分43秒338

サーキットレコードラップ:A.バウティスタ‐1分43秒338
サーキットベストラップ:D.ペドロサ‐1分42秒868

Tags:
250cc, 2009

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