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N.ヘイデン:「最も大切なレースかも」

N.ヘイデン:「最も大切なレースかも」

母国レースにモチベーションが高まるヘイデンは、昨年の再現に向けて、全力を尽くすことを誓った。

ドゥカティ・マールボロのニッキー・ヘイデンは、今週末の第12戦インディアナポリスGPを控え、「最も大切なレース」と位置づけた。

ケンタッキー州オーエンズボロ出身のヘイデンにとって、「インディアナポリスは、もしかしたら、僕にとって最も大切なレースかもしれない。僕の家から車で約3時間。アメリカでのMotoGP人気は回復している」と、ホームレースを歓迎。

初開催された昨年は、サマーバケーション中の負傷から回復して、シーズン最高位となる2位を獲得。浮上のきっかけを掴み、スペクタクロなシーズン終盤を演じた。

「昨年はファンタスティックだった。グレートなファンが来てくれ、インディは初レースに向けてグレートな仕事をしてくれ、誇りを感じさせてくれた。もちろん、似たような週末になって欲しい。今までは厳しいシーズンだけど、全力を尽くす。」

ヘイデンは、日頃から、ライダーズ・フォー・ヘルス、ウィングス・フォー・ライフ、ダカール基金など、積極的にボランティア活動に参加。難病の子供たちの夢をかなえるボランティア団体、メイク・ア・ウィッシュを支援するため、スペシャルヘルメットを準備した。

「今回は、5年前からサポートする『メイク・ア・ウィッシュ』のロゴマークが入ったスペシャルデザインのヘルメットを使う。レース後には、オークションに出展して、収益金を、このボランティア団体に寄付するつもりだ。」

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Nicky Hayden, Ducati Marlboro Team

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