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FP1:J.クルーセル、レインセッションを制す

FP1:J.クルーセル、レインセッションを制す

開幕戦での表彰台獲得をきっかけに、好パフォーマンスを見せるクルーセルが、初めて1番時計を記録した。

第12戦インディアナポリスGPのフリー走行1は28日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ジュール・クルーセルがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度26度のウェットコンディションの中、ランク12位のクルーセルが1分53秒512の1番時計を記録。通算61戦目で初めてセッションを制した。

最高峰クラスの進出が決定して、タイトル争いに集中できることを認めたエクトル・バルベラは、0.732秒差の2番手。

昨年ポールポジションを獲得した前戦勝者マルコ・シモンセリは、1.187秒差の3番手。カレル・アブラハム、マイク・ディ・メッリオが続いた。

ランク2位のアルバロ・バウティスタとポイントリーダーの青山博一は、10番手と14番手。

インディアナポリス初挑戦の富沢祥也は、17番手。セッション終了前に転倒を喫した。

Tags:
250cc, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP1

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