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ロッシ&ロレンソ、初日は3・4番手

ロッシ&ロレンソ、初日は3・4番手

タイトル争いの主役、ロッシとロレンソは、対照的なセッションの取り組み方を見せた。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソは、第12戦インディアナポリスGPのフリー走行1で、3番手と4番手。幸先のスタートを切った。

セッション開始から21分過ぎにコースインしたポイントリーダーは、「天候が悪すぎたし、エンジンのエネルギーを蓄えるためにも、最初の数分間は、(ピットボックス内で)座って待機した」と、新規定を考慮した行動だったことを説明。

「不運にも、新しい路面があるけど、コースは良くならなかった。幾つかのコーナーは非常に危険で、アクアプレーニングのリスクがあった。天気は悪かったけど、僕たちのリズムは悪くなかった。」

「このコンディションで、僕たちはバイクを改善することができる。幾つかアイデアがある。幸運にも、明日は天気が良くなりそうだ。そうなれば、ドライでゼロからのスタートだ。」

来季の就任が決まり、精神的に集中してセッションに臨めるランク2位のロレンソは、「3タイプのアスファルトがあり、まるで海の上を走っているようだった。最初の2区間を、自分のライディングスタイルで走らせることは、非常に難しい」と、意欲的に走った23ラップを振り返った。

「とにかく、グッドな始まりだから、嬉しい。それに、このチームでもう1年走ることが決まった後の最初のセッションだった。難敵な天気のだけど、快適だった。幸運にも明日は太陽が出るようだから、違ったストーリーになるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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