初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

タイトル争いの両雄、ロッシ&ロレンソが1列目確保

タイトル争いの両雄、ロッシ&ロレンソが1列目確保

タイトル争いの主役、ポイントリーダーのロッシとランク2位のロレンソが、1列目から明日の決勝レースを迎える。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソは、第12戦インディアナポリスGPの公式予選で、3番手と2番手。1列目を獲得した。

3度目と4度目のコースインで1分40秒台に進出したポイントリーダーのロッシは、「1列目からのスタート。これが重要なんだ」と、最終ラップで1列目を決めたセッションを振り返った。

「率直に言って、必要なリズムがない。思うように走らせることができない。マックスで行くためのグリップがあまりにもない。」

「午後はハードワークだったけど、ベストなフォームではないから、明日に向けて、もうワンステップしなければいけない。ウォームアップで戦闘力になるためにトライする。」

アメリカンコミックのキャプテン・アメリカをイメージしたヘルメットを被ったロレンソは、連続20ラップを含む最多の31ラップを走行。1分40秒後半のリズムを刻んだ。

「午前より、ワンステップを果たしたから、すごく嬉しい。不運にも終盤に良くすることができなかった。6、7戦連続して、ポールポジションをからスタートしていない。」

「僕のストロングポイントだから、これはストレンジなことだけど、重要なのは前からスタートすること。3勝目にトライするための、グッドなリズムがある。」

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

Other updates you may be interested in ›