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FP2:M.シモンセリが1番時計

FP2:M.シモンセリが1番時計

前戦勝者シモンセリが昨年の自身が樹立した最速ラップを更新する1番時計を記録した。

第12戦インディアナポリスGPのフリー走行2は29日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマークした。

気温22度。路面温度28度のドライコンディションの中、前戦勝者のシモンセリは、昨年公式予選で記録したファーステストラップ(1分45秒168)を更新する1分45秒001を記録した。

フリー走行1で2番手だったエクトル・バルベラは、0.048秒差の2番手。マイク・ディ・メッリオ、ラタパー・ヴィライロー、アルバル・バウティスタ、エクトル・ファウベルが続いた。

初日14番手だった青山博一は、0.711秒差の7番手。マティア・パシーニ、アレックス・デボン、ロベルト・ロカテリがトップ10入り。

フリー走行1を制したジュール・クルーセルは、11番手。

初日に転倒を喫した富沢祥也は、マシンにダメージがあり、セッションのキャンセルを強いられた。

Tags:
250cc, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP2

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