初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

QP:J.シモン、今季5度目のポールポジション

QP:J.シモン、今季5度目のポールポジション

ポイントリーダーのシモンが、熾烈なポール争いに競り勝ち、シーズン5度目のトップグリッドを獲得した。

第12戦インディアナポリスGPの公式予選は29日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温24度。路面温度31度のドライコンディションの中、フリー走行1で9番手、フリー走行2で4番手だったポイントリーダーのシモンは、サーキットファーストラップ(1分50秒460)を1.123秒更新する1分49秒337を記録。シーズン5度目のトップグリッドを獲得した。

サンドロ・コルテセは、0.050秒差の2番手。2戦連続3度目の1列目を確保すれば、フリー走行1を制した昨年の勝者ニコラス・テロール、昨年ポールポジションを獲得したポル・エスパルガルが続き、1列目に入った。

フリー走行2を制したブラドリー・スミスまでが、1分49秒台のリズムで周回を重ね、シモーネ・コルシ、セルジオ・ガデア、エフレン・バスケス、マルク・マルケス、ジョアン・オリベがトップ10入り。

日本勢では、連続走行を実行した小山知良が1.210秒差の16番手。中上貴昌は1.579秒差の19番手だった。

Tags:
125cc, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, QP

Other updates you may be interested in ›