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FP2:B.スミス、トップに浮上

FP2:B.スミス、トップに浮上

ランク3位のスミスが巻き返しに向けて、1番時計を刻めば、中上と小山は15番手と18番手だった。

第12戦インディアナポリスGPのフリー走行2は29日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ブラドリー・スミスがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度20度のドライコンディションの中、フリー走行1で3番手だったランク3位のスミスは、サーキットレコード(1分50秒460)を1.209秒更新する1分49秒251を記録。セッションを制した。

昨年ポールポジションを獲得したポル・エスパルガロは、0.326秒差の2番手。スミスと共に、1分49秒台のリズムを掴んだ。

初日トップのニコラス・テロール、ポイントリーダーのフリアン・シモンも1分50秒台を突破。

昨年サーキットレコードを記録したステファン・ブラドル、サンドロ・コルテセ、シモーネ・コルシ、アンドレア・インアノーネ、スコット・リーディング、エフレン・バスケス、セルジオ・ガデアまで、トップ11人がサーキットレコードを上回った。

トップタイムをマーク中にハイサイドから転倒したマルク・マルケスは、14番手。

日本勢は、中上貴昌が1.652秒差の15番手。小山知良は2.094秒差の18番手だった。

Tags:
125cc, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP2

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