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K.シュワンツ、Moto2マシンを試乗

K.シュワンツ、Moto2マシンを試乗

レジェンドライダーのシュワンツが、Moto2マシンを試乗。新しいクラスの成功を期待した。

Moto2マシンのデモ走行は29日、第12戦インディアナポリスGPの公式予選後、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた。

第7戦TTアッセンに次ぐ2度目のイベントには、前回に引き続き、ブルセンスBQRのBQR・ホンダ‐Moto2、さらに、第2戦日本GPでプロジェクトを発表したモリワキエンジニアリングのMD600が登場。

BQR・ホンダ‐Moto2には、1993年500ccクラス王者のケビン・シュワンツが試乗。「これは新しいプロジェクトです。もう少しサスペンションのセッティングをしなければいけなせんが、大きなポテンシャルがあり、ナイスなバイクです」と、第一印象を語った。

「Moto2のクラスは、このスポーツにとって有益になると確信します。」

「楽しむためだけに走りましたが、Moto2はグレートなレースの主役になるでしょう。私のように大きなライダーでも、ダニ・ペドロサやマルコ・メランドリにように小さなライダーでも、自分の体格でレースができる能力があるならば、ライダーの大きさは重要ではないと思います。」

モリワキのMD600には、テストライダーの森脇尚護がデモ走行を行った。

Tags:
250cc, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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