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MotoGP、2011年からのエンジン供給に関して交渉

MotoGP、2011年からのエンジン供給に関して交渉

各関係団体の代表者たちは、エントリース増加とコスタ削減を目的とした2011年からのエンジンリースに関して、ミーティングを行った。

グランプリ・コミッションは29日、インディアナポリスでミーティングを行い、将来のエンジン供給に関して、意見を交換した。

FIM国際モーターサイクリズム連盟、MSMAモーターサイクルスポーツ製造者協会、ドルナスポーツ社の各代表者は、MotoGPクラスのエントリー数増加、チームにとってより参戦しやすい環境に向け、エンジン供給に関する新しいシステムを検討することに合意。

ファクトリーは、チームに800ccエンジンのプロトタイプをリースし、チームは独自にシャーシを開発することができるようになる。

FIMの会長、ビト・イッポリートは、「MotoGPクラスの将来を見据え、チームにエンジンを供給することができるか、ファクトリーとの話し合いを行いました」と、ミーティングの目的を説明。

「コストを減少し、グリッド数の増加、そして、グリッドの一員となるためにヤングチームにチャンスを与える重要な手段となるでしょう。」

「現状、交渉は良い方向に進んでいます。ファクトリーは、2011年から800ccエンジンのプロトタイプを提供できるでしょう。MotoGPクラスの将来を決定するプロセス中で、FIM、ドルナにとって、テクニカル面とエコノミー面の問題に向け、長期的にエントリー数の安定を確保することは根本的なことです。」

チャンピオンシップのプロモーターであるドルナスポーツ社のCEO、カルメロ・エスペレータは、「現在の経済状況、MotoGPにおけるテクニカル面のコンスタントな発達、コスト削減法の模索により、現状の800ccと1000ccエンジンの組み合わせを提案しました。MSMAは、現状立ち向かっている問題を認識し、他の解決策を模索しました」と、将来に向けて、課題を提案したことを説明。

「我々の今回の提案は、2011年から、正当なスタンダードな料金でチームにエンジンを貸し出すことができるかということです。この提案は、テクニカルレギュレーションの変更に関与しません。なぜなら、エンジンは現状と同じであり、さらに、コスト的にも楽観することが許されるでしょう。」

「MSMAは、このリース料金を発表しなければいけません。期間に関してもファクトリーと合意することを期待します。この2ポイントの準備は、チャンピオンシップの将来にとって、大変ポジティブに発展することになるでしょう。」

FIMは、MotoGPのさらなる発展と、同時にコスト削減に向け、2011年からのエンジンリースに関する協議を重ねる。

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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