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D.ペドロサ:「アメリカでもう一度勝ちたかった」

D.ペドロサ:「アメリカでもう一度勝ちたかった」

転倒後、ペドロサはレース最速リズムでスペクタクロなポジション挽回を見せ、残り5戦に反撃の期待を感じさせた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第12戦インディアナポリスGPの決勝レースでポールポジションから転倒。レースに復帰して、10位でチェッカーを受けた。

ライバルたちを圧倒する速さとリズムを掴んでいたランク4位のスペイン人ライダーは、ヤマハ勢の8戦連続ポールポジションを阻止するトップグリッドを獲得。決勝レースでは、ホールショットを決め、レースをリードしていたが、4ラップ目に転倒を喫した。

「この結果は元気付けるものではないけど、レースでは時々起きること。僕たちは週末を通して素晴らしい仕事をして、優勝する自信があった」と、レースを振り返った。

「レース序盤、猛烈にプッシュした。もしかしたら、過剰だったかもしれない。レース開始時に、サーキットが雲に覆われていたから、タイヤの温まりが遅かった。特にフロントタイヤだけど、僕はミスを犯した。転倒を回避することができなかった。」

「チームに申し訳ない。彼らは必要なことを全て与えてくれるために、懸命に働いてくれた。素晴らしい応援をしてくれたファンに対しても申し訳ない。」

「アメリカでもう一度勝ちたかったけど、できなかった。バイクは、転倒でダメージを受けてしまったけど、速いリズムを取り戻すのに支障はなかったし、数ポイントを稼ぐことができた。ポジティブに考え、僕たちはここですごく速かったから、来週のミサノで再び速く走ることができると言いたい。」

優勝者を上回るリズムを刻んだペドロサは、今週末に昨年6番グリッドから4位だった第12戦サンマリノGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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