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V.ロッシ:「どう終わるのか分からなかった」

V.ロッシ:「どう終わるのか分からなかった」

今季初の転倒リタイヤを喫したロッシだったが、レース中にロレンソとのバトルが、どのような展開となるのか予想できなかったことを認めた。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第12戦インディアナポリスGPの決勝レースで3番グリッドから転倒。第4戦フランスGP以来となるシーズン2度目の0ポイントに終わった。

ルマン、ザクセンリンクに続き、レース中に3度目の転倒を喫したポイントリーダーは、レースに復帰したが、転倒から4ラップ後、リタイヤを決断した。

「今日はがっかり。週末はずっとバイクを調整するために一生懸命に働き、今日は少し改善され、グッドなスタートを許してくれ、ダニの近くを維持することができた」と、セッションよりもリズムが良かったことを認めた。

「ダニが転び、ホルヘと僕の対決になることは分かったけど、彼はすごく速かったから、率直に、どう終わるのか分からなかった。」

「当然、レースを終われないより、2位の方がいい。残念ながら、コースの汚れているところを踏み、転んでしまった。続けようとしたけど、スロットルに問題があり、可能ではなかった。」

「ホルヘを祝福したい。ミサノで再び前を走りたい。まだ、僕たちはリーダー。これが最も重要だ。」

ロッシのリタイヤは、2007年の最終戦バレンシアGP以来。転倒リタイヤは、同年の第10戦ドイツGP以来、38戦ぶりとなった。

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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