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決勝レース:J.ロレンソ、独走V

決勝レース:J.ロレンソ、独走V

『キャプテン・アメリカ』をイメージしたロレンソが、独走で今季3勝目を飾り、延長契約を自ら祝福すれば、ポイントリーダーのロッシが転倒リタイヤ。ペドロサは、転倒後にスペクタクロな巻き返しで、トップ10入りした。

第12戦インディアナポリスGPの決勝レースは30日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ホルヘ・ロレンソが独走優勝。今季3勝目を飾った。

気温20度。路面温度27度のドライコンディションの中、2番グリッドのロレンソは、9ラップ目にリズムを一気に0.5秒アップして、トップに飛び出すと、2ラップ連続して1分40秒2をマーク。同ラップにバレンティーノ・ロッシが転倒を喫したことから、残りの17ラップを単独で走り、最後は2位に9.435秒差のアドバンテージを広げ、第4戦フランスGP以来となるシーズン3勝目、キャリア通算25勝目を挙げた。

朝のウォームアップ走行で1番時計を記録したアレックス・デ・アンジェリスは、自己最高の4番グリッドからベストリザルトの2位でフィニッシュ。最高峰クラスで初の表彰台を獲得した。

6番グリッドのニッキー・ヘイデンは、8番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソを僅少さで抑え、昨年を再現するシーズン初の表彰台を獲得。

地元出身のコーリン・エドワーズは5位。ジェームス・トーズランド、ロリス・カピロッシ、ミカ・カリオ、トニ・エリアスが続いた。

ヤマハ勢の8戦連続ポールポジションを阻止したダニ・ペドロサは、ホールショットを決め、レースをリードしたが、4ラップ目に転倒。レース復帰後は、トップを走行したロレンソを上回る1分40秒台のハイペースで巻き返し、トップ10入りした。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのロッシがシーズン2度目の0ポイントに終われば、ランク2位にロレンソがギャップを25ポイント差に詰めた。

次戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPは、来週末に開催。9月6日に決勝レースを行う。

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, RAC

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