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宇井陽一に憧れたA.エスパルガロがデビュー戦を飾る

宇井陽一に憧れたA.エスパルガロがデビュー戦を飾る

半年前に250ccクラスのシートを失ったエスパルガロが、最高峰クラスのデビュー戦でポイントを獲得した。

プラマック・レーシングから最高峰クラスにデビューしたアレックス・エスパルガロは、第12戦インディアナポリスGPで16番グリッドから13位。ポイントを奪取した。

今季は、250ccクラスのシートを失ったことから、来季からの復帰に向けて、Moto2のテストライダーに就任していたが、第11戦チェコGPの際、弟ポルが所属するデルビ・レーシングのチームマネージャーがプラマック・レーシングのチームオーナー、パオロ・カンピノーティにアレックスを推薦。数日間の交渉を経て、2戦の参戦が決定した。

宇井陽一に憧れ、最年少王者を獲得したスペイン選手権時代から、ゼッケン41で走っていたアレックスは、ガボール・タルマクシが同ゼッケンを使用していることから、弟ポルと同じ41を選択。

スペイン史上最年少となるデビュー戦(20歳と31日)は、オープニングラップのアクシデントで始まった。

「いいスタートだったけど、あのコーナーで前のグループに引っかかり、トニとの接触を避けることができなかった。申し訳ない」と、振り返った。

「あの後、レースに戻ったけど、1人で走るには楽じゃない。リズムを維持することに尽くし、デビュー戦で3ポイントを獲得した。悪くないだろう(笑)。次のミサノはもっと上手くやれると思う。」

代役として役割を果たしたアレックスは、今週末チームのホームレースとなる第13戦サンマリノGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Aleix Espargaro, Pramac Racing

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