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A.ドビツィオーソ:「セッティングをラジカルにチェンジした」

A.ドビツィオーソ:「セッティングをラジカルにチェンジした」

レース直前に、セッティングを大きく振ったドビツィオーソは、リズムアップに成功。最後まで表彰台争いを繰り広げた。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、第12戦インディアナポリスGPの決勝レースで、8番グリッドから表彰台争いを展開。4位でフィニッシュした。

公式予選で1分42秒台のリズムで周回を重ねていたランク6位のイタリア人ライダーは、決勝レースでは、2ラップ目から最終ラップまで、1分41秒台のリズムを維持。終盤、前を走るニッキー・ヘイデンにプレッシャーをかけた。

「ウォームアップ走行後、セッティングをラジカルにチェンジした。この調整のおかげで、バイクのフィーリングが大きく良くなったから、本当にいい仕事をしてくれたチームに感謝しないと。セッションよりも速いリズムで走れた。このことを考えれば、4位で終われたことは、すごくポジティブなリザルトだけど、もちろん、もっと改善しなければいけない」と、リズムが改善された理由を説明。

「終盤、ニッキーに追いつき、大きなリスクを覚悟して、何度も抜こうとした。表彰台は不可能でなかったから、4位で終われたのは残念。大切なのは、重要なステップアップを果たし、表彰台に近づいたこと。ミサノが楽しみだ。」

手応えを掴んだドビツィオーソは、今週末に地元サーキットで開催される第13戦サンマリノGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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